2009年1月18日
天気:曇り
気温:14℃位たぶん(そんなに寒くなかった)
風向:北北西~北
風速:1~5m/s(コロコロ変わる)
波 :東南東0.5m
乗員:1名
航程:27.820km=15.320nm
http://www7b.biglobe.ne.jp/~hoihoimaru/20090118.html
10時00分下架 15時39分上架
今日は回々丸の帆走り初めです。
暮にマストを立て直してから初の走行でもあります。きちんと後ろにベンドしているので、その効果がいかほどのものか期待と不安でいっぱいです。
船を下ろして、早速港内でメインを上げてみます。
「あ!何か今までよりセールが綺麗だ!何かピッとしてる!」(写真では良く分かりませんが、そんな気がしました。)
もっと早くステイやシュラウドの調整をすべきでした。古いセールだからこんなもんだろうとか、「これ以上調整できない」って業者が言うんだから仕方ないだろうとか思って触りもしなかったのが間違いでした。
フォアステイのテンションも上がって、ジブもいつもより展開がスムースだったし、シェイプも綺麗なようです。
ジブを修理に出した後、セールを上げきれず下のほうが少したるんでいたのですが、マストを倒したときに引っ張り上げておいたので、なおさら違って見えます。
走り出してさらにびっくり!
押さないと風上に向かなかったのに、軽く引いた状態で直進するじゃありませんか!
実にいい感じのウェザーヘルム!!
「すんげー気持ちいい!チョー気持ちいい!何も言えねえ!」
これで必要以上に横流れしたり、風位を越えられなくなったりする頻度は減るでしょう。
実に気持ちいいので、カワハギに色気も出していたのですが、できるだけ帆走りに専念することにしました。
北北西の1~5m/sの風を受けながら、城ヶ島南西沖ブイを目指しました。
波は西北西から東南東へ向かう波高0.5mほどの周期の短い波で、これを右舷から受けつつひた走ります。
沖に出るとだんだん風も強く、波も高くなりましたが、怖さを感じるほどではありませんでした。
城ヶ島から2~3マイル南へ出ると波風が強まるようです。
ちなみに、この風だと、城ヶ島の岸に近い南東海上、安房崎灯台の南の海域は島のブランケットに入るようで、ほぼ無風になります。
風がやたらに息をするので、トリムに苦労しましたが、往き(下り)は最高6.33ノット、帰り(上り)は最高5.3ノット位出ました。平均すると、下りは5.5ノット、のぼりは4.5ノット位だと思います。
戻ってきたときは、ほぼ北の風でかなり弱まっていたのですが、航跡を見て分かるようにタッキングアングルが大きいです。微風だから仕方ないんでしょうかね?
それにしても、目的地へ向かうときの変進位置の選び方が如何に下手か良く分かる航跡です。
いつもタックするのが早すぎるんですよね…こらえ性がないというか、ついつい、目的地の方へ頭を向けたがるんですね。結局のところ走行距離は変わらないのに…頭では分かっていてもついついそっちに行っちゃうんですね。
Go君が来てくれるとその辺の判断をして貰えていいんだけどねぇ…早くバイクの免許取っちゃって!
やっとこさ三崎港入口まで戻って、セールを下ろして、アンカーを投入し、遅い昼食を食べて、竿を出してみましたが、全く当たりがなく、早々にアンカーを上げて、宮川湾の入口よりちょっと西よりの安房崎灯台近くで船足を止めて、流されながら仕掛けを投入してみました。
すると、安房崎灯台の真東の根の辺りで、ちょっと大き目の当たりがあったのですが、横波でローリングしているうちに餌をとられて、その後はまたぱったり止まったので、竿を上げて、帰港しました。
上架前に待ち時間があったので、シュラウド(シュラウドじゃないかもしれない、スプレッダーの下から前後に延びている4本のワイヤー、何と呼ぶのでしょう?)を見てみると左舷後ろ側のワイヤがベロベロに弛んでいたので、これを締め込んで、前からマストの傾きを見たら、スプレッダーより上の部分が右舷側にクニッと曲がっていたので、左舷側の本当のマストの真横についてるシュラウドを手で引っ張るとマストがまっすぐになるので、そいつを締め込んだら左右方向にはほぼまっすぐになりましたが、今度は、せっかくのベンドが減ってしまいました。
次回乗るときには、そのスプレッダーの下から出ているシュラウドのバウよりの物を締め込んでみようと思います。
それから、たぶん走っている最中に緩んでしまったので、ターンバックルの回り止め対策が必要ですね。
そんなこんなで、15時39分、予定より40分ほど遅れて、上架しました。

気温:14℃位たぶん(そんなに寒くなかった)
風向:北北西~北
風速:1~5m/s(コロコロ変わる)
波 :東南東0.5m
乗員:1名
航程:27.820km=15.320nm
http://www7b.biglobe.ne.jp/~hoihoimaru/20090118.html
10時00分下架 15時39分上架
今日は回々丸の帆走り初めです。
暮にマストを立て直してから初の走行でもあります。きちんと後ろにベンドしているので、その効果がいかほどのものか期待と不安でいっぱいです。
船を下ろして、早速港内でメインを上げてみます。
「あ!何か今までよりセールが綺麗だ!何かピッとしてる!」(写真では良く分かりませんが、そんな気がしました。)
もっと早くステイやシュラウドの調整をすべきでした。古いセールだからこんなもんだろうとか、「これ以上調整できない」って業者が言うんだから仕方ないだろうとか思って触りもしなかったのが間違いでした。
フォアステイのテンションも上がって、ジブもいつもより展開がスムースだったし、シェイプも綺麗なようです。
ジブを修理に出した後、セールを上げきれず下のほうが少したるんでいたのですが、マストを倒したときに引っ張り上げておいたので、なおさら違って見えます。
走り出してさらにびっくり!
押さないと風上に向かなかったのに、軽く引いた状態で直進するじゃありませんか!
実にいい感じのウェザーヘルム!!
「すんげー気持ちいい!チョー気持ちいい!何も言えねえ!」
これで必要以上に横流れしたり、風位を越えられなくなったりする頻度は減るでしょう。
実に気持ちいいので、カワハギに色気も出していたのですが、できるだけ帆走りに専念することにしました。
北北西の1~5m/sの風を受けながら、城ヶ島南西沖ブイを目指しました。
波は西北西から東南東へ向かう波高0.5mほどの周期の短い波で、これを右舷から受けつつひた走ります。
沖に出るとだんだん風も強く、波も高くなりましたが、怖さを感じるほどではありませんでした。
城ヶ島から2~3マイル南へ出ると波風が強まるようです。
ちなみに、この風だと、城ヶ島の岸に近い南東海上、安房崎灯台の南の海域は島のブランケットに入るようで、ほぼ無風になります。
風がやたらに息をするので、トリムに苦労しましたが、往き(下り)は最高6.33ノット、帰り(上り)は最高5.3ノット位出ました。平均すると、下りは5.5ノット、のぼりは4.5ノット位だと思います。
戻ってきたときは、ほぼ北の風でかなり弱まっていたのですが、航跡を見て分かるようにタッキングアングルが大きいです。微風だから仕方ないんでしょうかね?
それにしても、目的地へ向かうときの変進位置の選び方が如何に下手か良く分かる航跡です。
いつもタックするのが早すぎるんですよね…こらえ性がないというか、ついつい、目的地の方へ頭を向けたがるんですね。結局のところ走行距離は変わらないのに…頭では分かっていてもついついそっちに行っちゃうんですね。
Go君が来てくれるとその辺の判断をして貰えていいんだけどねぇ…早くバイクの免許取っちゃって!
やっとこさ三崎港入口まで戻って、セールを下ろして、アンカーを投入し、遅い昼食を食べて、竿を出してみましたが、全く当たりがなく、早々にアンカーを上げて、宮川湾の入口よりちょっと西よりの安房崎灯台近くで船足を止めて、流されながら仕掛けを投入してみました。
すると、安房崎灯台の真東の根の辺りで、ちょっと大き目の当たりがあったのですが、横波でローリングしているうちに餌をとられて、その後はまたぱったり止まったので、竿を上げて、帰港しました。
上架前に待ち時間があったので、シュラウド(シュラウドじゃないかもしれない、スプレッダーの下から前後に延びている4本のワイヤー、何と呼ぶのでしょう?)を見てみると左舷後ろ側のワイヤがベロベロに弛んでいたので、これを締め込んで、前からマストの傾きを見たら、スプレッダーより上の部分が右舷側にクニッと曲がっていたので、左舷側の本当のマストの真横についてるシュラウドを手で引っ張るとマストがまっすぐになるので、そいつを締め込んだら左右方向にはほぼまっすぐになりましたが、今度は、せっかくのベンドが減ってしまいました。
次回乗るときには、そのスプレッダーの下から出ているシュラウドのバウよりの物を締め込んでみようと思います。
それから、たぶん走っている最中に緩んでしまったので、ターンバックルの回り止め対策が必要ですね。
そんなこんなで、15時39分、予定より40分ほど遅れて、上架しました。
この記事へのコメント
次回ロワーシュラウドを調整するのが楽しみですo(^-^)o